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ペットとの別れ

御骨

火葬から納骨まで

日本では、人が亡くなると火葬がおこなわれますが、昨今ではペットが亡くなった場合にも、火葬をするという人が増えています。特に、家族同様にペットを愛していたという人や、ペットの遺体の処理に困っている人から、ペット火葬には高い需要があります。ペット火葬は、ペット専用の火葬場または火葬車でおこなわれます。火葬場を利用する場合は、1体のみ火葬する個別火葬と、同時期に亡くなった他のペットと一緒に火葬する合同火葬のどちらかを選択できます。また火葬前には、僧侶による読経がおこなわれることもあります。火葬車を利用するペット火葬では、自宅前など指定場所に来てもらうことができます。そしてその場で、単体で火葬してもらえるのです。一般的には読経はおこなわれませんが、スタッフによる合掌はおこなわれますし、線香をあげることも可能です。また棺には、花やペットが好きだったおやつなどを入れることもできます。ペット火葬が終わったら、骨を受け取ることになります。骨は、ペット用の骨壺に入っているので、そのまま自宅に持って帰ることもできますし、庭などに埋めることもできます。また、ペット霊園に納骨することも可能で、この場合も個別納骨または合同納骨を選択することになります。いずれの場合も、犬用猫用といった具合で、ペットの種類によって納骨する場所が分かれています。また、日常的な管理と定期的な供養がおこなわれるので、多くの人が安心して納骨しています。